【世界一分かりやすい】ファスティングの正しい方法 断食 酵素ドリンク

どうも!“美”習慣プランナーの岩村です。

 

本日は酵素ドリンクを飲みながら行う断食についてお伝えしていきます!

 

ネット上では間違った方法が溢れていたり、自己流で断食をしようとされる方がいます。

 

ファスティングは素晴らしいものですが、正しい方法で行わないと

全く無意味になってしまいますし、逆に体を悪くしてしまいます。

  

「じゃあ正しい方法ってどうやるの?」

 

という疑問にお答えして、ファスティングマイスターの資格を持つ岩村が詳しく解説していきますね!

 

ファスティングってなに?

 

改めてファスティングとは酵素ドリンクを飲みながら行う断食のことです。

 

断食と聞くと、修行のように聞こえますが、きちんと正しい方法で行えば、

 

空腹感も少なく思っているよりもずっと楽に目標を達成できます。

 

水だけの断食をされる方がたまにいらっしゃいますが、

それはあらゆる健康被害のリスクを高めてしまうので、

 

絶対にやめてください!

 

痩せないどころか、倒れてしまったり、以前よりも太ってしまうことになりかねません。

 

ファスティングの作用についてはこちらをご覧ください。

 

【若々しさの”鍵”】酵素置き換えダイエット、ファスティングがやばい!!

2019年4月18日

ファスティングの正しい方法

ファスティングのベーシックな断食期間は3日間となります。

 

ちなみに僕は最長14日間やったことがあります^ ^

 

初心者の方はまず3日間から始めていただきます。

 

とはいえ、3日間酵素ドリンクを食事に置き換えて過ごすだけではありません。

 

断食期間に入る前に準備食期間を2日間

断食期間終了後に回復食期間を2日間

 

それぞれ設けます。

 

ファスティングの流れについての図

 

基本的にはこのような流れでおこないます。

 

そして準備食期間〜回復食期間まで通して水を1日2リットル飲んでいただきます。

 

これは慣れていない人にとっては、きついと思いますが、

 

水はファスティング期間だけでなく、

 

普段からこれくらいは摂取して頂いた方がいいので、

 

今すぐ取り組んでいただくことをオススメします!

 

ではそれぞれの期間について解説していきます。

 

準備食期間

準備食期間の目的としては、

 

断食中の体への負担を軽くしてスムーズに断食期間へと入るために必ず必要です。

 

準備食期間を設けず、いきなり断食に入ると、

 

強い頭痛や吐き気などの原因となり、ファスティングは失敗してしまいます。

 

自己流でファスティングされる方で多い失敗のうちの一つが

 

この準備食期間を設定しなかったからというものがあります。

 

それぐらい大切な準備食ですが、具体的に何をするのか?というと、

 

「まごわやさしい」の食材を中心に摂っていただきます。

 

「まごわやさしい」とは

それぞれ食材の頭文字になります。

 

まごわやさしいの説明の図

 

このようにビタミン・ミネラルが豊富で栄養バランスの取れた食事を中心に摂ることで、スムーズに断食に入ることができます。

 

それに加え、白米を玄米に変えていただくことも実施していただき、

血糖のコントロールを整えていきます。

 

控えていただく食品などは

 

  • お肉などの動物性タンパク質
  • パンや麺類などの小麦製品
  • ジュースやコーヒー、アルコール
  • タバコ

 

があります。

 

もともとの食生活が乱れている方は、準備食期間で2,3kg痩せられるケースも!

 

断食期間中

断食期間にいては、

酵素ドリンクと水のみで過ごしていただきます。

 

酵素ドリンクの1日の摂取量は人によりますが、

 

大体、270〜310mlを7〜10回に分けて飲んでいただきます。

 

こまめに摂取することで、低血糖状態を防ぎ、出来るだけ体に負担をかけないようにするのですが、

 

酵素ドリンクの質が非常に重要になります。

 

しかし残念ながら市販の酵素ドリンクは質の低いものがほとんどです。

 

酵素ドリンクについて

酵素ドリンクの写真

酵素ドリンクを選ぶ際は以下のことに注意してください。

 

  • 果糖ブドウ糖溶液を使用していないこと
  • 無添加であること
  • 酵素原液100%であること
  • 低温圧搾(コールドプレス)による熱処理であること
  • 残留農薬検査済みであること
  • 放射線物質検査済みであること

 

なかなかこのクオリティは難しいですね。

 

ちなみにオススメの酵素ドリンクはこの記事の中で説明していますので合わせてご覧ください。

 

あと注意点として、断食期間中に頭痛や気持ち悪さなどの症状が出る場合があります。

 

もともとの食生活が乱れている方に多いのですが、原因として一時的な塩分不足があります。

 

なので適切な処置ですぐに回復するのですが、

この辺りは自己流で行うと危険なので、プロのサポートが必要です。

 

さて、以上のように断食中の過ごし方はシンプルなのですが、

様々な注意点があるので、素人では難しくもあります。

 

回復食期間

回復食期間は、重湯やおかゆ、スムージーなどの消化にやさしいものから開始し、

 

再び「まごわやさしい」の食事へ移行し、徐々に通常の食生活に戻していきます。

 

おかゆの写真

 

この回復食期間がファスティングにおいて

 

「最も重要である」

 

と言っても過言ではありません。

 

なぜ回復食期間が重要なのか?

この期間を正しく行わないと、今までの努力が全部水の泡になります。

 

回復食期間の目的としては、

 

断食中に休んでいた消化器官に負担をかけずに、ゆっくりと元の食事に戻していくため、

 

そして血糖を安定させるためにも必要になります。

 

断食明けに固形物をいきなり摂ってしまうと、内臓への負担が大きく、

 

血糖が急上昇してしまうので、また食べ過ぎてしまい、

 

せっかく減った体重が戻ってしまいます。

 

以上のことから、

 

この回復食がファスティング期間中で最も重要である理由となります。

 

その他の注意点

以下のような方はファスティングプログラムを実施してはいけません。

 

  • 活動性肝炎・肝硬変・ガン・痩せ型の糖尿病・胃、十二指腸潰ようの方
  • 精神病・狭心症・心室性不整脈・その他すでに臓器障害を起こしている方
  • 副腎皮質ホルモン剤投与中の方、その他投薬を中断すると危険のある方
  • 過去に心筋梗塞や脳の疾患を起こした方
  • 15歳以下の方

 

まとめ

さて今回は正しいファスティングの方法についてお伝えしました。

 

ファスティングは修行ではなく、ダイエット・美容、そして健康になるために楽しんで行うものです。

 

ダイエット目的でファスティングをされる方が多いですが、ファスティングは本来、医学的な側面があります。

 

なので、健康になることが一番の目的なのですが、正しい方法で行わないと失敗してしまいます。

 

また、ファスティング終了後の生活をどのように変えていくか、ということが重要になるので、

 

ファスティングは「食習慣、生活習慣を変える一つのきっかけ」

 

という心づもりで行うことが良いでしょう!

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